2017-06

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(8)Tool 



建設、メンテナンス、掃除などの道具類。

インドネシアでの、物価は確かに低く、ほとんどのものを
日本よりも安く買うことができます。

しかし、安価なものはやはり壊れやすい粗悪品が多く、長持ちしないために、
結局、経費がかさみがちです。

かといって、しっかりとした質のものをいくら探しても見つからない場合も多く、
結局、しっかりとしたものが見つかったとしても、日本で買うそれと値段が
それほど変わらない場合もあります。

つまり、質の高いものは日本や欧米より輸入したものだからです。
日本や先進諸国のように資本主義が上手く機能していないために、
まだ、実際のモノの値段と価値のバランスがとれていない。

そのため、こういった、おかしなことが多々あります。



(7)Toilet (outside)



タワーのすぐ後方にある屋外トイレ。

A-frameに滞在するお客さんから、レストランのお客さんまで気軽に
使用することができるトイレです。

三室にわかれた洋式便所です。


IMG_2208.jpg
屋外トイレの基礎です。右側のコンクリートの壁が屋外洗面所です。

to hiro - 001

P1030226.jpg



(6)Shower(outside) 

 

キッチンとA-frameの間の場所に、土台をセメントで造り、
その上に二つの屋外シャワーと屋外洗面所を建設。

シャワーは渦巻き型の壁を竹で作った自然派のシャワー。
なんといっても、青空、月明かりの下、自然を感じながらシャワーを浴びることができます。

同じく洗面所も、とてもシンプルな造り。
常夏だから可能な屋外でのシャワーに、
洗面所がとても開放的な空間を演出してくれます。


IMG_1990.jpg
IMG_2138.jpg
シャワーの基礎部分です。

to hiro - 060
タワーの上からの写真。
手前二つがシャワー、後方が、当時建設中のBeach Frontバンガロー。

to hiro - 194
左から、キッチン、シャワー、タワー、洗面所です。




(5)A-frameバンガロー



シンプルなバンガロー。
アルファベットの(A)にちなんで、通称A-frame 。建設は、05年の11月に着工。

隣島にも同じような形のバンガローはあるので、決してユニークな形の
バンガローというわけではないですが、そこは、The sunset gecko。

壁としても用をなす日本でいうところの藁葺き屋根に、なんと窓を付けて、
風通しのよい造りにするなど工夫し、サイズ的には小さいが、
居心地の良いコンパクトなバンガローに。

日本での箱形の家に慣れている人たちには、ちょっと違った
空間での生活体験ができるバンガローになっています。

まず、ロンボク島で基本的な骨組みなどをつくり、船で小島ギリ・メノまで運ぶ。
もう一度、メノで組み立て、残りの部分をつくっていくというもの。

約二ヶ月で二棟が完成するが、そこは、インドネシア。
完成の度合いが日本とは大違い。

木材の表面は、サンディングのしていない状態での完成。
どうやら、インドネシアではこれが常識のようです。
そのために、仕上げ作業を自分たちの手でやることに。

ちょっと日本では考えられないですけど。


IMG_1648.jpg
ロンボク島、マタラム市内にある、スタッフのブディ宅にて。
まずは、基本的な部分を制作。

IMG_2041.jpg
A-frame基礎

IMG_2128.jpg
基礎になる骨組み

IMG_2153.jpg
A-frame建設中


(4)Transport



島内では、建築に関する資材など買うことができません。
すべてのものは、ロンボク島、しかも、ほとんどが島の中心地マタラムより
運ばなくてはなりません。

まず、ロンボクで、必要な資材を購入。
一つのものを買うのにも、日本では考えられないほどの労力や時間が必要な時も。

そして、当然経費のことを考えると、出来る限り一回の運搬で多くのものを運びたい。
しかし、思うように必要なものが見つからず、予定より1~2日出発が遅れること、ほぼ毎回。

そして、マタラムで、トラックを運転手付きで200000Rp(約2500円)で借り、
そこから、約一時間かけ、ロンボク島の北西沿岸メノ近くにある小さな漁村へ。

そこで、船を200000Rpでチャーター。
荷物の積みおろしは、漁村の人たちをポーターとして雇う。そして、約30分、
船に揺られて、The sunset geckoのビーチへ到着。

そして、ここでも、同じく荷下ろしは、島民をポーターとして雇う。
島での建設は、やはり、この移動というのが大きな問題で、実際に一回の運搬に
日本円で約1万円かかっています。

それ以外でも、ちょっとしたものが、突然必要になれば、マタラムまで行かなくては
購入できないものもあるので、そういった場合は、スタッフの誰かが行かなくてはならず、
それだけで、半日以上はつぶれてしまいます。
但し、現地スタッフが移動する場合の移動費は、ボクら外人よりも安く行けますが。

こういった点は、島でやることのデメリットです。もちろん、一長一短ですが。 


IMG_1215.jpg
材木屋にて

IMG_1219.jpg
よく行く中華系インドネシア人経営の材料工具屋

IMG_1224.jpg
トラックでの資材運搬

IMG_1243.jpg
漁村での、トラックからボートへの荷物運び。ポーターとして雇った漁村の人たちです。
ここでは女性がよく働いていました。

IMG_1980.jpg
前の写真とは別の場所ですが、同じく資材をボートに運んでいるところです。

IMG_1983.jpg
こんな感じで、島まで資材と行きます。

IMG_1580.jpg
メノについてからの資材を下ろしているところです。到着が遅れ、夜になってしまうことも多々。


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www.thesunsetgecko.com

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