2008-03

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マンディ


インドネシアでシャワー(こちらでは、お風呂がないので)のことを、マンディと言う。

夕方、一日の仕事を終えたころに、ゲッコウのスタッフが、" I go マンディ"なんて言って、
ビーチの方に歩いて行く。

そして、海で水浴びをして、その後、簡単に水で体を流して、マンディ終了。
最初のうちは、結構カルチャーショックで、汚いとかおもってたりしていたんだけど。

ある日、スノーケリングをした後で、自分の肌の調子がいい事を発見。

それから、海水に対する変な偏見や先入観がぬけたせいで、海水の効果が
見えるようになってきた。

生物は永い時間、海のなかで、進化をし、生きてきたんだから、海に含まれる成分が
人間を含む生物にとって良いのも納得がいく。

そんなわけで、すっかり今では海でのマンディにハマってしまった。

日本での海に対する恐怖心も大部消え、今では、海はやさしく自分を包み込んでくれる存在に。

P1020286.jpg



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進化論!



マタラムからギリ・メノへの船が出ているバンサル港に向かう途中、
標高400メートルくらいの山を越える。
その山道沿いにいつも数十匹の猿がいる。

道行く車の中から人が何か食べ物を投げたり、
外国人観光客がもの珍しさに止まって餌を与えてくれるのを猿たちは
道沿いで待っている。

そんな道も何度も通り過ぎてすっかり慣れてしまった最近、
スタッフのブルハンと一緒にこの道をメノへと帰っている途中。
何かの会話の流れで、ボクが、

「猿は人間の遠い兄弟で、つまり、人間の遠い祖先なんだよね。」
なんて話をした。

そしたら、ブルハンに、そんなことあるわけないだろ、あんなアホな猿が
人間の祖先なんてありえないって顔を本気でされた。

すっかり、進化論的な考えが当たり前だと思ってた自分は、
一瞬、彼の反応に驚かされた。

未だに、世界では進化論を学校で教わってなかったり、なにかの情報としても
まったく知らない人たちも沢山いるんだってことを、この時初めて、経験として知った。

確かに、現在でも、アメリカですら保守的なキリスト教が主要な内陸部の州では、
進化論がキリスト教の教義に反するとして教えていないところもある。

そんなわけで、多分、インドネシアもイスラム教の教えに反するという宗教上の理由が
主要な理由だと思っていたんだけど、
ブルハンに聞いてみたら、どうも学校で進化論は教わっているみたい。

けど、ではどうして理解できないんだろう?

ここで、気になったのが、ブルハンにも他のスタッフにも、進化論を信じるか?って
質問されたこと。

ボクとしては、信じる?とか信じない?とかというよりも、
理解した?理解していないか?って言う表現の方が正しいようにおもう。

宗教じゃないんだから、信じますか?っていうのはね?

結局、彼らのなかでは、科学的で合理的な西洋的な考えよりも、宗教的なものの
ほうが強いということなんでしょうね、多分。

同じアジア人でありながら、考え方はすっかり西洋人的になっている自分たちの世代。
日本もほんのつい最近まで、自分たちのおじいちゃんの世代だったら、まだ、
インドネシアに近いんじゃないかな。

誰か、おじいちゃん、おばちゃんに進化論の話をしてみて下さい。

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ロンボク島での買い物について。


ロンボク島の中心になるマタラムで、建築の材料やゲッコウに必要なものを、
スタッフと原付バイクに二人乗りしながら買い物のため、
一日中は走り回ることがよくある。

そんな買い物で一番頭を悩まされる事は、お店のスタッフの対応。
ひどい時は、一日で2度、3度喧嘩をすることもたびたび。

こちらが、買いに来ているのに、その商品を見せてといっても一向に見せて
くれなかったり、とんでもない値段をふっかけてきたり、客に平気でぶつかってきたりと、
まったくもって、サービスがなってない。

せめて、買い物も、一つのコミュニケーションとして、そしてお互いにこれで生活が
成り立っているわけだから、少しの笑顔くらいは交わしたいものなのに、、、。

日本の様に、商売は良いサービスや良い商品をお客さんに与えその見返りとして
お金をもらうと言うものと違い、
どこか、こちらでは、とにかくお金を客から奪えばいいといった感じがする。

西洋化の波が押し寄せる前は、こんなこともなかったんだろうけど、
資本主義の悪い影響がでてしまっているように思う。



宗教について #1


バリ島のあるインドネシアは、イスラム教を主にする国で、
ヒンズウー教を主な宗教にするバリ島以外はイスラム教を信仰する人たちがほとんど。

そして、ギリ・メノもほんの数人のバリニーズを抜かしてはイスラム教を信じる人たちの島。
ロンボク島も同じく殆どの人がイスラム教を信仰しているが、昔、隣のバリに占領
されていたこともあり、バリニーズばかりが住む地区もちらほらとある。

そんなこともあって、ロンボクに来ればイスラム教もバリヒンズウー教も
みれるなんてことが旅行ガイドなんかでは良く言われている。

正直、ロンボクのヒンズウーは周りをイスラム教に囲まれ
小さな地区に限られているせいか、本場バリでの華やかさや開放的な雰囲気には
どうしてもかなわないところはある。

しかし、周りを違う宗教のイスラム教に囲まれ、自分たちの文化を守るようにして
存続してきたロンボクのヒンズウーもなかなかおもしろい。

例えば、イスラムでは、豚は不潔な動物として嫌われ、食すことなどないが、
バリヒンズウーでは祭りのご馳走や、日常のおもな食べ物として良く食べる。

そのために、マタラムでは普通豚を扱う食べ物屋さんなど決して
見かけることなどはないが、ヒンズウー教の人たちばかりが住む地区に入ると、
豚料理のみを扱う料理屋さんがある。

で、前回の滞在の時に、ヒンズウー教の人に初めて連れていってもらったのだが、
これがかなりおいしい。

豚の料理のみで、辛いものから甘いものまで10種類ほどの料理があって、
どれもかなりおいしい。
特に、豚の角煮によく似たものがあって、これが上手い。

ご飯がすすむ。

それに、ロンボクでは堂々と食べれない豚をひっそり食べてるって言う、
ちょっとした感覚もスパイスになっているのかも。

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宗教について #2

 
バリ・ヒンズウー教は宗教の行事が多くそしてその華やかさでも有名な宗教。
バリ島内では、ほぼ毎日どこかで宗教の行事がおこなわれているって
言われるぐらいに盛んだそう。

ヒンズウー教の祭事の中でももっとも大きな祭事の一つで、半年後に執り行われる
クニンガンという祭りがある。
前回の滞在の時に、ちょうどマタラムに滞在していてクニンガンを見る機会があった。

といことで、イスラム教であるスタッフ・ブルハンと、見に行ってみようなんて話に。
ちなみに、宗教の違いでブルハンも外国人であるボクがいる時しか見に行くチャンスがないらしい。
それに、どうも、禁欲的なイスラムにくらべ、バリの女性の方が華やかなので、
女の子見たさもあったようだ。

世界中、どこでも男は考えることがおなじだ。

一応、正装として、腰にサロンを巻き、上は白いものを着て、頭にバンダナの
ようなものを巻かないと入れてもらえないという事で、準備をしておいた。

あいにく、仕事の関係で、祭りの終了30分前に寺院に到着。
塀で囲まれた寺院の中に入ると、そこは、別世界。
汚く陰気なマタラムの街とのギャップが、更に祭りの華やかさを強烈に感じさせる。

30人ほどの男性で編成された楽団。
楽器の種類は4、5種類だったとおもうが、ひたすら奏でられる反復音が、
かなりトリッピー。
完全に、人をトランス状態へと導くための音楽。

そして、大きな祭壇が5つほどある。
そこに、ふんだんに置かれた花やフルーツのお供え物。
とにかく、カラフルで華やか。

そして、その周りを盆踊りのようにゆっくりと踊りながら歩く女性たち。
子供からおばあちゃんまでが、華やかな衣装を着て楽しそうにゆったりと踊る。
みんなとても穏やかな顔をしていて、想像していたような、神様に真剣に祈って
とかいう宗教の堅いイメージとは違っていた。

心から今生きていること、いままで生かしてもらえたことを喜こび、感謝しているようだった。

同じ稲作を基本とするアジアの文化ということもあって、まるで、昔の日本にタイムトリップして、
自分たちの祖先の姿をみているようだった。

久しぶりに心の奥から感動した。

自分たちのなくしてしまったもの、、、、。



マタラムの宿。



買い物の時などで、マタラムに泊まらなければならない時は、
大体日本円で700円から800円くらいの宿に泊まる。

このレベルの宿には、旅行者が良く泊まっているところもあるが、
ボクらが良く使うところなどは、観光シーズンなどを抜かせば、外国人の旅行者が
泊まっていることは珍しくて、ほとんどインドネシア人ばかりだ。

違う島から商売で来た人や、ラブホの様に使っている人、
売春婦を連れ込んでいたりすることもある。

一度、テレビを見ていたら、よく使うホテルの一つが、
売春の検挙にあっているニュースをやっていた。

と、そんな感じで、どこか危ない印象を受けそうだが、危ないことにあったことや
盗みなども聞いたことがなく、比較的に安全だ。

いつも、使っているところが満室の時などは、仕様がなく、
他のホテルに宿泊することになるんだけど、シャワーがなくて、桶で頭や体に水をかけたり、
部屋やベットが汚かったりと、結構きつい時なんかもある。

仕様がなく泊まることにするが、気持ちも休まらずに、疲れたままで次の日も街の中を
買い物に走り回らないとならず、精神的に結構こたえ。

しかし、日本のような清潔で便利な生活から離れたこういう体験をしている時、
その土地と深く溶け合うような感覚を憶え、不思議な快感を味わう。


食について


ゲッコウプロジェクトを通し、経験から学んぶことができたこととして
食に関することは、その中でも大きなものの一つ。

そんなお話をいくつか。

ゲッコウプロジェクトを初めてからこの二年で五回に及び約二ヶ月の滞在をしてきた。
現代日本の加工食品や以上に清潔な食事で育ったせいか、正直、消化器系が
あまり強くない自分は外国での食事は結構不便。
しかも、どちらかというと好き嫌いの多い方。

そんなわけで、当初は、当り障りのないところでナシ・ゴレン日本でいうところの炒飯か
ミ・ゴレン焼きそばばかりを食べていた。

これだったらお腹を壊すこともないし、味もそれほど変なものが出て来ることはない。
ゲッコウが出来るまでは、毎回レストランで食事を食べるしかなくこんな具合だったけど。

二回目の滞在よりゲッコウのキッチンにて、雇った地元の女の子シェフの料理を食べるように。
基本的には菜食を中心とした料理、時々メノでとれた魚やチキン。
味付けは基本的に薄味。

最初のうちは、物足りなさに、日本で食べるような濃い味付けでお腹に
どっしりとくるものを食べたくなることがたびたび。

しかし、ここは、小島。
そんなものを食べたくても食べるところがない。

そんなわけで、ゲッコウでの二ヶ月は健康的な食生活をおくることに。

そんな生活のなかで、日本にいる時に比べ体が軽いことになんとなく気がつきだす。
もちろん、ゲッコウでの体を使った仕事や自然の中にいるとかいろいろなことが
影響もしてるんだろうけど。
食事が一つの要因だってことにもなんとなく気がつきだす。

そして、日本に帰国してから、何度か食事をするうちに、食事中の自分の歯の異変に気がつく。
どうも、歯の間や歯周のあたりがピリピリとする。

で、なんだろうなって考えているうちに、料理に使われている化学調味料が原因なのに気がつく。

ゲッコウの生活で完全オーガニックライフとまではいかないまでも、
調味料や香辛料なんかは、現地でとれたもので、うちのシェフが自分で調合し料理をしている。

そんなわけで、ゲッコウでの生活が日本にいるままでは得ることのできなかった感覚を
得させてくれた。

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植物について



自分たちの食べているもの、着ているもの、住んでいるもの
といった生活の基本となるものが、いったい、
どこで?何から?出来ていて、それはどのように造られているのか?

何もかもが製品として出来上がり、後は、買うだけという状態の現代人の生活。

多少は周りに畑があったりする片田舎育ちの自分もそんな時代の中で育ち、
すっかり、この果物は、どんな形の植物になって、その植物はどんな土地で
育てられているんだろう?なんてことは考えない人間になっていた。

そんな自分が、ゲッコウプロジェクトに数年前から参加し、突然いままで
まともにしたことがなかったガーデニングをするはめに。

始めは全く興味を持てずにかなり嫌々だった。
しかも、真夏の炎天下の中、慣れない土いじり。

中学時代の部活動を思い出すくらいに、とにかくきつい。
しかも、ここは珊瑚で出来た南の小島。
パサパサの土を30センチ程堀進めると、後は死んだ珊瑚の破片や、
更にくだけて砂と同じくらいの粒になったものの層。
当然、そんな珊瑚でも大丈夫なんていう植物はない。

というこで、珊瑚の死骸や粒を取り除き土に代えなければならない。
この仕事がかなりきつい。

珊瑚の大きな死骸の層は、ちょうど石の層みたいなもので、
スコップの先が奥まで入っていかない。
で、なんとか1メートル数十センチ程掘った後は、土をいれるだけど、
ここからが又大変。

この島は真っ平らで、山などなく、他人にあげる土などない。
ということで、ロンボク島から、大きな米袋に土を入れて船で運んで来るしかない。

しかし、この島の土はどこから来たんだろう?

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動物について


こちらで生活していると、生物や植物といった生命の不思議を
感じさせてくれるものが多い。

普段見慣れなていない植物や動物を目にすることが多いという理由も
もちろんだけど、熱帯のせいか植物や動物の種類が多く、さらには日本のもの
よりもカラフルで形も大胆なものが多いというのも大きな理由だろう。

良く出来ているなと思わされる形、見事に彩色された花や動物の色、
そして生きる為に工夫された様々な生態など、生命の創造力に驚かされる。

まずは、サンセットゲッコウのシンボルにもなっているゲッコウの話から。

こちらに来るようになってから、いつも夜になると明かりの近くに寄って来る虫を
狙ってじっと待ち構えてるゲッコウを毎日の様に見てきた。

ゲッコウを見慣れていない日本人には、ゲッコウと可愛く鳴く鳴き声とその容姿の
ギャップがとてもユニークに感じる。

そんなゲッコウは日本ではトッケイと呼ばれている。
多分、沖縄なんかで生息しているんだろうけど。

東南アジアではどこでも見られ、マラリアを媒介する蚊の天敵などなどいろいろな理由から、
大切に扱われてきた。
通常、警戒心が強く、直ぐ逃げてしまうためにあまり近づいて見ることはできないんだけど。

ところが、雨期のある昼間に、驚いた事に、レストランのテーブルの上にゲッコウが?!

一瞬自分の目を疑った。

どうも、放心状態といった感じで、じっとしてる。
近づこうとしても、逃げようとしない。

どうやら、雨期でここ最近ずっと曇りがちなために気温も低く、
体温がすっかり下がってしまいあまり動けなくなってしまったよう。

すっかり、動物には自分で体温をコントロールできない動物もいるんだってことを忘れてた。

とういことで写真はそんな硬直状態のゲッコウに接近しての写真。
良く見れば見る程、その形や色の不思議が気になる。

人が造る電化製品や機会そして遺跡などなどあらゆる創造物もかなわない、
自然の創造物の完璧さとユニークさ。

そういえば、この写真は椅子の背もたれに垂直になってくっ付いてるところ、
しかしどうしたら重力に逆らってくっ付いていられんだろう?

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南の島で天体観測#1 


月の満ち欠けについて。

約二年前のゲッコウプロジェクトの開始以来、今回が五回目の長期滞在。
毎回約二ヶ月を南の島で生活をしてきた。

その間、夜はビルに邪魔されたり外の寒さに凍える事なく、
ゆったりと星や月を波の音をBGMに眺める事ができた。

約二ヶ月の滞在のうちに、月は満ちて欠け、満ちて欠ける。

月がどのように満ちて欠けていくのか、何となくはわかっていたけど、
実際に、どのように満ちて欠けていくのかは一度も観察したことがなかったし、
そんな機会に恵まれなかった。

新月を除いたら、いつも、夜には、ボクらの頭の上で輝いているお月様。
ボクらが、生まれて死ぬまでずっと。
そしてその前も後もずっと、存在してきた。

そんな存在なのに意外と、どうやって満ちて欠けるのか知らない。
ゲッコウでの生活で自然とそのことがわかってきた。

『昨日は、このあたりから、このへんの時間に出て来て、このくらい欠けてたな~。
そしたら、今日はここだから、明日は、多分このくらい欠けて、
このくらいの時間に出てくるんだろ』うってかんじに。

DSCN0251.jpg


南の島で天体観測#2 

 
満月と新月。
このどちらの時期にゲッコウに来るのかで、夜の印象は大部違うようにおもう。

満月の夜。

ボクもまだ一度しかお目にかかった事がないが、
運がよければ、西の空に息を飲むような夕焼けをビーチ越しに眺め、
同時に薄暗くなり出した東の空に大きな満月が登って来るのを眺めることが出来る。

息を呑むような景色、
そして、昼間の世界から夜の世界へと変わることの神秘に、ただ感動、、、。

太陽が完全に沈んだ後は、今度は、太陽の光りを反射させる
大きな満月が夜を照らす。

満月の夜は、懐中電灯や電気の明かりなしでも困らないほどに明るい。
夜空を見上げても、月の明かりで星はぽつぽつとだけしか確認できない。
そして、白いビーチの色に月明かりが反射して幻想的なブルーの世界が広がる。


新月の夜。

月の光りがまったくないおかげで、空一面に満天の星空が広がる。
天にはっきりと河が流れていることも自然と気がつく。

そして、時間と共にその大きな河が東から西へ動いていく様子がはっきりとわかる。
そのうち、全ての星、つまり天全体が東から西へゆっくりと動いていることにも気がつく。

流れ星はおもっていたよりも、頻繁に見る事が出来る。
日本では地上が明るすぎて、すっかり自分たちの頭の上にこんなにも雄大な
天体ショーが繰り広げられているのも忘れてしまっている。

そんなわけで、満月と新月の両方を見るのは二週間の滞在が必要になってしまうので
難しいかとおもうのですが。

ゲッコウに来るときは、どちらかだけでも見れるように、少し月のカレンダーを
気にしてみてるのも良いかも。

DSCN0260.jpg


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Author:オオヤマモル
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